部屋を自分好みにコーディネートするコツ~HEYA JAM~

平成29年6月最新記事PICKUP!

頭金が少ない人でも夢のマイホームを購入できる節約術とローンのコツ
マイホームを購入するというのは、多くの人にとって夢の一つです。しかし、マイホームを購入するには、まず頭金という大きなハードルがあります。頭金が少ないと、住宅ローンの借入額や返済期間が増えてしまい、金利も高くなります。この記事では、頭金を貯めるための節約方法と、頭金が少なくてもマイホームを購入するためのローンの種類と選び方について解説します。 【頭金を貯めるための節約方法】 〈その①:家計簿をつける〉 頭金を貯めるためには、まず自分の収入と支出を把握することが大切です。家計簿をつけることで、無駄な出費や浪費を見つけ出し、節約することができます。家計簿は手書きでもアプリでも構いませんが、毎日欠かさず記録することがポイントです。 〈その②:固定費を見直す〉 固定費とは、毎月決まった額を支払う費用のことです。例えば、水道光熱費やインターネット料金、携帯電話料金などがあります。これらの固定費は、プランやサービスを変更したり、他社に乗り換えたりすることで、節約することができます。また、不要なサブスクリプションや会員登録なども解約することで、固定費を削減することができます。 〈その③:変動費を抑える〉 変動費とは、毎月変わる額を支払う費用のことです。例えば、食費や交通費、衣服代などがあります。これらの変動費は、自分のライフスタイルや嗜好によって大きく異なりますが、一般的には節約の余地が多いものです。変動費を抑えるためには、以下のような工夫をすることがおすすめです。 ・食費:自炊する、まとめ買いする、割引品や安売り品を利用する ・交通費:徒歩や自転車で移動する、乗り換え回数や距離を減らす ・衣服代:必要最低限のものだけ購入する、セールやアウトレットで購入する 【頭金が少なくてもマイホームを手に入れるためのローンの種類と選び方】 頭金が少なくてもマイホームを購入することは可能です。しかし、その場合はローンの種類や選び方に注意しなければなりません。ローンには様々な種類がありますが、主に以下の3つに分けられます。 〈フラット35〉 金利が固定された住宅ローンで、頭金が0円でも借りることができます。しかし、金利は他のローンよりも高く、借入期間は35年までとなっています。また、審査基準も厳しく、物件の築年数や耐震性などに制限があります。 〈フラット50〉 フラット35と同じく金利が固定された住宅ローンですが、借入期間は50年までと長くなっています。その分、月々の返済額は低くなりますが、金利はフラット35よりも高くなります。また、審査基準や物件の制限も同じです。 〈変動金利型ローン〉 金利が市場の動向によって変動する住宅ローンです。頭金が少ない場合は、金利が低い時に借りることで有利になることがあります。しかし、金利が上昇すると返済額も増えるリスクがあります。また、借入期間は35年までとなっています。 ローンの種類と選び方は、自分の収入や支出、将来の見通し、物件の条件などによって異なります。一概にどれが良いとは言えませんが、以下のようなポイントを参考にしてください。 ・頭金が少ない場合は、フラット35やフラット50を検討することができますが、金利や借入期間をよく比較してください。また、物件の築年数や耐震性などに注意してください。 ・頭金が多い場合は、変動金利型ローンを検討することができますが、金利の変動に備えて余裕を持った返済計画を立ててください。また、借入期間を短くすることで、金利負担を減らすことができます。 ・複数のローン会社や銀行から見積もりを取って比較してください。金利だけでなく、手数料や保証料なども考慮してください。また、返済方法や繰り上げ返済の可否なども確認してください。 【まとめ】 以上のように、頭金を貯めるためには日々の生活から見直すことが大切です。また、頭金は必ずしも自己資金で用意しなければならないわけではありません。親や親戚からの贈与や借入は、税制上も有利になる場合がありますし、住宅ローンの審査にも有利に働きます。ただし、贈与や借入にはそれぞれ条件や手続きがありますので、事前に確認しておくことが必要です。

最新コラム!2017年6月

平成29年6月1日新着!
土地とマンション値上がりのズレ
2017-06-01更新の日記image
第三に、1年ほど前から私が言っていることであるが、この次は個人が住宅にしているような都心部のマンションが地価の暴騰に見あった形で値上がりをするだろうということである。  日本では大都会の商業地域の表通りにマン
平成29年6月2日PICKUP
買えるマンションの条件
2017-06-02更新の日記image
マンションであれば、どれでも値上がりするということではなくて、需要のあるマンションであるかどうかがまず問題である。せっかく、東京でマンションを買うのに、江東 区とか、葛飾区にマンションを買う人がある。また池袋
平成29年6月3日更新
手の届く範囲にある不動産の話
2017-06-03更新の日記image
のっけから坪1億円もする土地の話になったり、坪750万円もするマンションの話になってしまった。サラリーが毎月、20万円か、30万円しかない人に、そんな天文学的数字を 並べ立てて見せたところで、ポカンと口をあけ
平成29年6月4日最新情報
不動産は借金で入手するもの
2017-06-04更新の日記image
 大体、土地というものは高い高いと思いながら、何かの都合で無理をして買うことになり、気がついてみたら、あの時は高かったが、今になって見ると、よく手に入れたものだなあと自分で感心することが多い。はじめから安いと考
平成29年6月5日NEWS
財産づくりに大切な借金知識
2017-06-05更新の日記image
借金に支払った利息や不助産の減価償却費で、家賃収入をオーバーした分は減税の対象になるということである。  アメリカの税法だと、自分の住んでいる家のために支払った金利も減価償却費もすべて経費として認められる。買
平成29年6月6日新着!
家は貸すより借りたほうがトク
2017-06-06更新の日記image
家の値段が高くなりすぎて、採算を無視した価格になっていることもまた事実である。ことに、住宅の数が全体として所帯数を遙かに上回ってしまうと、空家がたくさんあるようになり、それが貸家として次々と借り手を探しに出てく
平成29年6月7日PICKUP
マイホームづくりの新しいルール
2017-06-07更新の日記image
マイホームづくりは、それを考えている人にとっては一生の悲願みたいなものである。だから、「今時、お金を出して自分の家を建てても引き合いませんよ」とアドバイスしてもきき入れるわけはない。誰にでも、その人が心の中に描
平成29年6月8日更新
家は売ることを考えて選べ
2017-06-08更新の日記image
どうせ外国に行って住むのなら、永住するつもりでもいつまた帰ってくることになるかわからないし、外国ならホテル住まいをしても、借家住まいをしても、そんなに抵抗はないであろう。ことにポルトガルとか、スリランカとか、い
平成29年6月9日最新情報
「医」「食」「住」に注意
2017-06-09更新の日記image
世界一の長寿国になった日本では、最近になって、諸外国と比べて介護施設・高齢者住宅の割合が、高齢者人口に対して最も少ないといわれ始めています。日本が4・4パーセントなのに対し、イギリスでは11・7パーセント、デン
平成29年6月10日NEWS
料理ができるかどうかは死活問題
2017-06-10更新の日記image
「食は命」。生きていくうえで食事は大切ですが、高齢になると炊事がおっくうになり、手抜き料理の連続になります。女性でもそうですが、はじめから家事ができない多くの男性は、慣れないうえに面倒で困難をきわめます。一言で
平成29年6月11日新着!
どの企業も個性を売りものにして、ほかとの違いを強調する
2017-06-11更新の日記image
デザイソカを訴え、流行りの設備を自慢する。ひときわ目立つ外観を取り入れたり、妙にディテールにこだわったりする。しかし、それがポイントをはずしていたらどうなるか。  よくあることだが、同じエリアに同業態の飲食店
平成29年6月12日PICKUP
木造の賃貸集合住宅
2017-06-12更新の日記image
木造の賃貸集合住宅に強くて、しかも建設から管理、入居者募集まで一貫して手がけられ  る業者をピックアップしていった。その結果、絞られたのは五社。そこで各社に図面を提出してもらい、検討した結果、「サソヴィアーレ
平成29年6月13日更新
高齢になっても尊厳を失わないための3ヵ条
2017-06-13更新の日記image
高齢化が進む先進諸国では、高齢期をどうやったら幸福に生きることができるかが研究されだしました。高齢だからと人に頼るだけでは、周りだけでなく、本人の自由や権利が制限されてしまいます。今、日本だけでなく世界各国で言
平成29年6月14日最新情報
「生活の継続」
2017-06-14更新の日記image
「あたり前のこと」ができなくなるのが「老い」です。「あたり前のこと」を極力続けていけるように心がけることです。昨日できていたことは今日もすること。今日できていることは明日もすること。可能な限り続けることです。「
平成29年6月15日NEWS
「フラット35」について
2017-06-15更新の日記image
実のところ、この家のご主人のように派遣・契約社員、あるいはパートやアルバイトといった雇用形態で働いている場合は、普通、ローンの審査が通りにくい。それでも、すべてがすべて駄目というわけではなく、場合によっては通る
平成29年6月16日新着!
嬉しいはずの「ご祝儀」だけど
2017-06-16更新の日記image
家を買ったり建てたりすることは、概してめでたいことである。そのため、不動産業界ではしばしば「ご祝儀」が登場する。メジャーなところでは、引っ越しの際、その引っ越し業者に対して「気持ち」を包む人は少なくない。その他
平成29年6月17日PICKUP
登記や所有権の移転には支障がある?
2017-06-17更新の日記image
現在は司法書士による本人確認の面談を行うのだ。その際に必要なのが、それを証明する顔写真付きの本人確認資料-つまり、免許証やパスポートなのだが、相手は90歳超のお婆さんである。私は、期待しないまま相談者の男性に電
平成29年6月18日更新
不動産売買仲介業者のテクニック
2017-06-18更新の日記image
会社の、あるいは自分で立てた目標の数字を超えるべく、不動産の売買仲介営業マンは日々仕事にいそしんでいるが、根性論一辺倒で闇雲に頑張るにも限界がある。そこで、ときには正統派の、ときにはズルい営業テクニックを、さま
平成29年6月19日最新情報
「切っちゃいますか」
2017-06-19更新の日記image
「この点が改善されれば買うのになあ……」の購入を検討していて、現地を見学した際などにそんなことを思ったならば、不可能かもしれないことであっても、とりあえず、それを営業マンに伝えてみるべきである。なぜなら、売る側
平成29年6月20日NEWS
とある買主の土地について
2017-06-20更新の日記image
あるとき、私の勤める営業所に、アポなしで中年男性が来店した。話を聞くと、土地を先にし、そこに理想の家を建築したいということだった。それから数日後、このお客様の出した条件とピッタリ合う土地の物件情報が出てきたので
平成29年6月21日新着!
とある人の中古一戸建て購入
2017-06-21更新の日記image
お客様は40代後半の夫婦。中古の一戸建てを購入して、その後、好きにリフォームをしたいとの要望だった。条件に合う物件が見つかり、案内をしたところ、満足してもらえたようだった。しかし、案内の後、外の道路から家を見る
平成29年6月22日PICKUP
不動産売買のトラブル
2017-06-22更新の日記image
「標識が邪魔」。お客「あの道路標識、邪魔だなあ……」営業「じゃ、切っちゃいますか?」お客「え!そんなことできるの?」営業「ええ。やっておきます」その夜、件の標識の前には、ハンマー・シャベル・ノコギリを持参したこ
平成29年6月23日更新
とある先輩社員の不動産契約について
2017-06-23更新の日記image
私が先輩社員・寺田さんの契約に連れていってもらったときのことだ。「それでは、これから重要事項の説明をしてまいります。宅地建物取引業法……」お客様の前で、寺田さんの読み上げが始まる。私にとって、契約時の同行はこれ
平成29年6月24日最新情報
物件を購入しようかどうか迷っている時のお客さん
2017-06-24更新の日記image
非常によくある事例としては、物件を購入しようかどうか迷っているお客様に対して、「他にも検討している方がいるので、急がないとなくなっちゃいますよ」などと言って背中を押すというケースだ。これにより、「負けたくない」
平成29年6月25日NEWS
奇跡の不動産会社の新人社員!
2017-06-25更新の日記image
「売却求む!」などのチラシを見ての問い合わせや、インターネットからの購入の相談。会社から見れば、こうした手数料に結び付く可能性のある貴重な相談は、経験の少ない新人社員ではなく、「デキる」社員に任せたいと考えるの
平成29年6月26日新着!
不動産業者の営業を断る方法
2017-06-26更新の日記image
「不動産の販売」という仕事は、あくまで「営業」が活動の主体となる。よって、不動産を購入したいと思っていても、「しつこく営業される」のが嫌で、不動産関連の店舗に入ることに躊躇があるという人もいるかもしれない。以前
平成29年6月27日PICKUP
不動産売買仲介営業マンの給料
2017-06-27更新の日記image
他人の給与明細は、誰もが気になるところではあるだろうが、では、私を含め、不動産売買仲介業者の営業マンは、一体いくらくらいもらっているのか。まず、「不動産売買仲介業」全体という大きなくくりで見てみれば、そこで働く
平成29年6月28日更新
不動産業界のウラ話
2017-06-28更新の日記image
『広告の売り文句は難しい』不動産の広告は、怪しいものも多々あるものの、基本的には「宅地建物取引業法」「不当景品類及び不当表示防止法」「不動産の表示に関する公正競争規約」などにより、表示の規制がされている。では、
平成29年6月29日最新情報
リフォーム業者とのやり取り
2017-06-29更新の日記image
10年前に行った壁紙の張り替えと、1ヶ月前に行ったキッチン一式の交換は、どちらも「リフォーム」ではあるが、内容が大きく違う。そのため、「いつ、どこをリフォームしたのか」を明瞭にする必要があるのだ。⑤17畳の広々
平成29年6月30日NEWS
土地の成長株発掘法
2017-06-30更新の日記image
こうした有望不動産の発掘は、株でいえば、店頭株の中から次の成長株を見つけ出すようなものである。しかし、出世株を見つける努力をする人が少ないように、不動産の先物を買いあさる人はそんなに多いわけではない。大抵の人は

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